業務を前に進めるウェブフォーム
業務を止めない。
PDFや契約テンプレートをセルフサービス型ウェブフォームに。どこからでも入力・署名でき、ウェブサイト、アプリ、キオスクで公開して署名回収・フォームデータ取得・高ボリューム運用での手作業引き継ぎを削減できます。

ウェブフォームの公開・管理に必要な機能一式
Foxit eSign は 文書を署名ワークフロー化 し、埋め込みフォーム、直接リンク、再利用テンプレート、ワークフロー制御で運用を支えます。
セルフサービス型の署名体験
メール添付や紙中心の受付業務から脱却。直接リンク、埋め込みリンク、ドラフトURL、動的事前入力で、アクセスしやすく完了しやすい署名体験を公開し、運用もよりスピーディに。
ウェブサイト、アプリ、キオスク向け
登録、受付書類、免責同意、問い合わせ/申請、オンボーディングなど、対外向けで繰り返し発生するワークフローに最適。フォームの埋め込みや直接リンク共有ができます。
一度作成して繰り返し利用
再利用テンプレート、共有テンプレートライブラリ、フィールドロジック、検証、構造化データ取得により、運用を止めずに部門横断でフォームを標準化できます。
すべての提出を追跡
リアルタイム追跡、リマインダー、レポート、改ざん検知の監査証跡(署名者メタデータ、タイムスタンプ、IP、イベントログ)で、整理と説明責任を両立します。
安全・コンプライアンス対応
監査証跡、署名証明書、安全なクラウド保管、各種コンプライアンス対応、認証コントロールにより、ウェブフォームも統制された監査可能なワークフローの一部として運用できます。
モバイルでも快適に署名
フル機能のモバイルアプリにより、ほぼあらゆる端末から文書の準備・送信・署名・管理が可能です。署名体験も外出先での完了を前提に最適化されています。
活動と成果を追跡
1つのダッシュボードで
フォーム公開後に必要なのは可視性です。何が送られ、誰が完了し、何が未完了で、いつ何が起きたか。オンラインフォームのダッシュボードで傾向と活動を把握し、必要に応じてレポートを出力できます。ワークフローとレポートを一元管理 できます。
- 文書/署名者ステータスをリアルタイム追跡
- 停滞時にリマインドを送信
- フォームのアクティビティ/項目データのレポートをダウンロード
- 監査証跡と署名証明書を保持
- 完了済み文書を見つけやすく管理しやすく
- 未実行のエンベロープを必要に応じてキャンセル

ウェブフォームの作成方法
Foxit eSign で
Foxit eSign のオンラインフォームは、単独のフォーム作成画面ではなく、保存済みのテンプレートから作成します。テンプレート画面でテンプレートを選び、「オンラインフォームの作成」をクリックします。送信後すぐに 署名のために文書を送信 できます。
- 1テンプレート画面に移動し、テンプレートを1つ以上選択します
- 2「オンラインフォームの作成」をクリックします
- 3選択したテンプレートを確認し、必要なら並べ替え
- 4フォーム作成者を選択(フォームから生成される文書の管理者を決定)
- 5プレビューモード、二重メール確認、事前入力リストなど表示機能を設定
- 6受信者設定や任意の署名モードなど、署名者/ワークフロー設定
- 7任意の説明文、完了メッセージ、完了後URLを追加
- 8「送信」をクリックしてフォームの出力を生成します
- 9配布リンク、埋め込みコード、(任意)ドラフトURLをコピーして利用

ウェブフォームを文書ワークフローに取り込む
シンプルな公開リンクから、より制御された埋め込みフローまで。Foxit eSign は立ち上げを速くし、少ない手作業でボリュームを管理できます。内蔵のセキュリティ/コンプライアンス と組み合わせ、連携 や API でワークフローを拡張可能です。
- ウェブサイト、アプリ、キオスクでフォームを公開
- 直接リンクをメールやSMSで共有
- 埋め込みフレーム(iframe)でフォームを埋め込みます
- 動的リンクでデータを事前入力
- Google Workspace、Microsoft Teams などと連携
- 署名完了文書を保管・管理
こんなチームに
さらなる自動化
ウェブフォームは、より大きな文書ワークフローの入口であることが多いものです。Foxit eSign は Google Workspace、Microsoft Teams、Salesforce、SharePoint、OneDrive、HR/ATS などとの連携に加え、アプリケーションやウェブサイトへ組み込むための API も提供します。
- チームが使う既存システムとフォームを連携
- アプリ/ワークフロー横断の手作業更新を削減
- ウェブサイト、アプリ、CRMを起点としたプロセスに対応
- 必要に応じてAPIで文書ワークフローを拡張
